AI に話しかけて仕入れる — コードを書かずに、探して発注まで


あなた 「マグカップを探して」 話しかける いつもの AI ChatGPT・Claude 代わりに操作 orosy 約 20 万点のカタログ 結果 一覧・カート・発注 会話の中に届く

最後の「発注する」は、必ずあなたの承認で確定します — AI が勝手に買うことはありません

むずかしいことは、ありません。お使いの AI(ChatGPT や Claude)に一度つなげば、あとはいつものように話しかけるだけ。このページの枠の中の文を上から順にコピーして AI に送っていくと、約 20 万点の商品から探して、テスト発注するところまで、そのまま体験できます。

このページを終えると、こうなります。 あなたの AI に「在庫があるキッチン雑貨を 10 件見せて」と頼むと、商品が一覧で返ってきます。「この 3 点をカートに入れて発注して」と頼むと、テスト注文まで完了します。


はじめる前に用意するもの(2 つだけ)

  1. 普段お使いの AI — ChatGPT・Claude など、外部サービスとの接続に対応したものなら、お使いのもので構いません。
  2. あなた専用のキー — AI と orosy をつなぐための鍵です。バイヤーポータルでサインアップし、審査承認のあと、ポータルの「開発者設定」から発行できます。発行するときは、モードで「テスト (demo)」を選んでください。 初期選択は「本番 (live)」で、こちらは実際の決済が発生します。発行されたキーが orosy_demo_ で始まっていれば、このページの手順は課金なしで最後まで試せます。

キーはパスワードと同じ扱いです。人に見せないでください。

「キーの名前(任意)」には何を入れればいい? — あとで自分がキーを見分けるためのメモで、何を入れても動作は同じです。「Claude 用」「テスト用」のように、使い道がわかる名前にしておくと管理しやすくなります。空欄のままでも構いません。


つなぐ(最初の 1 回だけ・約 5 分)

「つなぐ」とは、お使いの AI に「orosy の仕入れの道具を使っていいですよ」と一度だけ許可することです。スマホに新しいアプリを 1 つ入れるようなもので、済ませればあとは話しかけるだけになります。仕組みの名前を覚える必要はありません。次のとおり、AI に任せてしまえば大丈夫です。

接続情報(このあと使います)

項目 値
接続先(URL) https://wholesale-api.orosy.com/mcp
認証(ヘッダー) Authorization: Bearer 〈あなたのキー〉

〈あなたのキー〉は、開発者設定で発行したご自分のキーに置き換えます。

いちばん確実な方法: AI に丸投げする

じつは、いちばん確実なのは、手順を理解しようとしないことです。下の文をコピーして AI に送り、あとは言われたとおりに 1 つずつ動くだけ。1 回で完璧にやろうとせず、わからなければ「もっと簡単に」「代わりにやって」と押し返していくうちに、つながります。

まず、これをコピーして送る:

orosy という「仕入れの API」を、あなた(AI)から使えるようにしたいです。私は詳しくないので、とにかく使える状態にしてください。

あなた自身で設定できるなら、そのまま進めてください。私の操作が必要なときは、専門用語を使わずに、次に押すボタンや開く画面を 1 つだけ教えてください。私が「できた」と返したら、次の 1 つに進んでください。一度にたくさん説明しないでください。

【接続に使う情報】
・つなぎ方: MCP(リモート / HTTP)
・接続先の URL: https://wholesale-api.orosy.com/mcp
・認証: Authorization というヘッダーに「Bearer 〈あなたのキー〉」を設定

〈あなたのキー〉だけ、ご自分のキーに書き換えて送ってください。あとは AI の言うことに、そのまま従うだけです。

つまずいたら、この一言をそのまま返す:

コツは、遠慮なく「わからない」「やって」と押し返すことです。理解しようとするより、AI に任せてしまう方が早く着きます。

✅ つながったサイン: AI が「接続できました」「orosy が使えます」と答えたら完了です。念のため、下の手順 1 でも確かめられます。

自分で設定する場合

やり方がわかる方は、こちらからどうぞ。登録する情報は、上の接続情報とどれも同じです。

アプリの設定画面から登録する(コード不要)

  1. AI の設定から「コネクタ」または「MCP」を開く
  2. 「カスタム/リモートを追加」を選ぶ
  3. 上の接続先 URL を貼り付ける
  4. 認証に、上の Authorization ヘッダー(Bearer 〈あなたのキー〉)を入れる
  5. 保存すれば完了です。会話画面で orosy が使えるようになります

メニューの名前はツールやバージョンで少し異なります。Claude Desktop や claude.ai の「カスタムコネクタ」は別のつなぎ方(OAuth)を前提としていて、ヘッダーを自分で入れる欄が無いことがあります。見つからないときは、上の「丸投げ」の文をそのまま送るのが確実です。設定ファイルに貼る方式のツールでは、この形をそのまま貼れます:

{
  "mcpServers": {
    "orosy": {
      "type": "http",
      "url": "https://wholesale-api.orosy.com/mcp",
      "headers": { "Authorization": "Bearer 〈あなたのキー〉" }
    }
  }
}

ターミナルからつなぐ(Claude Code) — コマンドに慣れている方は、1 行でつながります。

claude mcp add --transport http orosy https://wholesale-api.orosy.com/mcp \
  --header "Authorization: Bearer 〈あなたのキー〉"

実行後、AI に「orosy のツールは使える?」と聞いて反応すれば完了です。

つなぐ前に、動くかだけ試す — AI につなぐ前に応答を確かめたい方は、これ 1 行で。商品のデータが返ってくれば動いています。

curl -H "Authorization: Bearer 〈あなたのキー〉" "https://wholesale-api.orosy.com/v1/products?q=キッチン&per_page=20"

話しかけて、発注まで(手順 1〜6)

ここからが本番です。下の手順 1〜6 を上から順に、枠の中の文をコピーして AI に送るだけ。〔 〕で囲んだところだけ、ご自身の商材やお店に合わせて書き換えてください。それ以外はそのままで動きます。

これからやることの全体像:

  1. 接続の確認 — AI が orosy を使える状態か確かめる
  2. 商品を探す — 在庫のある商品を一覧で出す
  3. 詳しく見て選ぶ — 中身を確認し、仕入れる商品を決める
  4. カートに入れる — 数量を決めてカゴへ
  5. 合計を確認 — 送料込みの仕入れ金額を確かめる
  6. テスト発注する — 内容を確かめて注文する

※ 以下の AI 返答例に出てくる商品名・金額はすべて説明用の例です。

手順 1: つながっているか、確認する

まず、AI が orosy をちゃんと使えるか確かめます。この一言を送ってください。

いまから orosy の「仕入れの道具」を使って、仕入れの練習をします。あなたはこの道具に接続できていますか? 使えるなら、これから私がお願いできること(商品を探す・詳細を見る・カートに入れる・発注する など)を、箇条書きで教えてください。

AI はこう返してきます(例):

はい、orosy の仕入れツールに接続できています。次のことができます。 ・キーワードや在庫で商品を探す ・商品の詳細(価格・在庫・画像・JAN)を見る ・選んだ商品をカートに入れる ・送料を含めた合計を計算して発注する 何を仕入れたいですか?

次へ: このように返ってきたら接続できています。手順 2 へ。「接続されていない」「道具が見つからない」と言われたら、上の「つなぐ」をやり直してください。

手順 2: 在庫のある商品を、探す

扱いたい商材で検索します。〔 〕の中だけ書き換えてください。

在庫がある〔キッチン雑貨〕を 10 件さがして。それぞれ「番号・商品名・卸価格・参考小売価格・商品 ID」がわかるように、表のかたちで見せて。

〔キッチン雑貨〕→ あなたが扱いたい商材に(文具、コスメ、アウトドア用品、ペット用品 など)。

AI はこう返してきます(例):

在庫のある「キッチン雑貨」を 10 件見つけました。

  1. ステンレスボウル|卸 780 円/上代 1,200 円|ID: abc123
  2. シリコン菜箸|卸 510 円/上代 780 円|ID: def456
  3. 耐熱グラス 2 個組|卸 980 円/上代 1,500 円|ID: ghi789 …(以下 10 件) 気になる商品の詳細も出せます。どれを詳しく見ますか?

次へ: 商品が一覧で出れば成功です。手で仕入れ先を探す往復が、一言に置き換わりました。0 件のときは、キーワードを広くして送り直してください(例:「キッチン雑貨」→「キッチン」)。

手順 3: 詳しく見て、仕入れる商品を決める

気になった番号の中身を確かめて、選ぶところも AI に手伝ってもらいます。

1 と 3 について、画像・商品説明・サイズ・素材・JAN コードを詳しく見せて。そのうえで、この 10 件の中から〔30 代のお客様が多い、ナチュラル系の雑貨店〕に合いそうな商品を 3 点えらんで。番号・商品名・卸価格と、選んだ理由を一言ずつ添えて。

〔 〕→ あなたのお店の客層・雰囲気に。具体的に伝えるほど、提案が当たります。

AI はこう返してきます(例):

詳細を確認しました。お店に合いそうな 3 点はこちらです。

  1. ステンレスボウル(卸 780 円)— シンプルで生活感が出にくく、ナチュラル系と好相性
  2. 耐熱グラス 2 個組(卸 980 円)— ギフト需要が見込めます
  3. 木製カッティングボード(卸 1,430 円)— 店頭の世界観づくりに この 3 点でカートを作りますか?

次へ: 仕入れる商品が決まったら手順 4 へ。「もっと安いものは?」「別の 3 点を提案して」など、納得いくまで会話で詰めて構いません。

手順 4: カートに入れる

数量を決めてカゴへ入れます。

いまの 3 点を、それぞれ〔10〕個ずつ仕入れたい。orosy のカートに入れて。入れ終わったら、カートの中身(商品名・単価・数量・小計)を一覧で見せて。

〔10〕→ 仕入れたい個数に。商品ごとに変えたいときは「1 は 10 個、3 は 5 個」のように書いても大丈夫です。

AI はこう返してきます(例):

カートに追加しました。 ・ステンレスボウル|卸 780 円 × 10 = 7,800 円 ・耐熱グラス 2 個組|卸 980 円 × 10 = 9,800 円 ・木製カッティングボード|卸 1,430 円 × 10 = 14,300 円 商品小計は 31,900 円です。送料込みの合計を計算しますか?

次へ: カートの中身が表示されたら手順 5 へ。

手順 5: 送料込みの合計を、確認する

発注の前に、実際に支払う金額を確かめます。

このカートの送料を計算して、送料込みの合計金額を出して。あわせて、1 点あたりの仕入れ値もわかるようにして。

AI はこう返してきます(例):

計算しました。 商品小計 31,900 円/送料 3,150 円/合計 35,050 円 この内容で発注に進みますか?

次へ: 金額に納得できたら、最後の手順 6 です。

手順 6: テスト発注する

⚠️ 発注の前に: お使いのキーが orosy_demo_ で始まることを確かめてから送ってください。demo キーの発注はすべてテスト注文で、実際の請求や在庫の変動は起きません。orosy_live_ のキーで送ると、本物の注文になります。 合計金額と中身ももう一度確かめてください。

内容に問題なければ、これをテスト注文として発注して。発注できたら、注文番号と注文内容のひかえ(商品・数量・合計)を見せて。

AI はこう返してきます(例):

テスト注文を受け付けました。 注文 ID: de300003-…(例) ステンレスボウル × 10/耐熱グラス 2 個組 × 10/木製カッティングボード × 10 合計 35,050 円(テスト)

✅ お疲れさまでした。「探す → 選ぶ → 仕入れる」の一連の流れを、コードを書かずに体験できました。

安心してお試しいただけます:


慣れてきたら、こんな頼み方もできます

コピーして、商材やお店の事情に合わせて言葉を変えてください。

探す・絞り込む:

選ぶ・考えてもらう:


うまくいかないときは

AI が「orosy の道具が見つからない」と言う — 接続がまだ済んでいないか、URL やキーの貼り間違いの可能性が高いです。設定画面で、接続先の URL と「Bearer 〈あなたのキー〉」をもう一度確かめてください。キーの前後に余計なスペースが入っていないかも確認を。直らないときは、上の「丸投げ」の文をもう一度送ってやり直せます。

「認証エラー(401)」と返ってくる — キーが正しくないか、失効しているサインです。バイヤーポータルの開発者設定でキーの状態を確かめ、必要なら新しいキーを発行して置き換えてください。

商品が 0 件しか返ってこない — 検索の言葉が具体的すぎるのかもしれません。まずは「キッチン」「文具」のようなざっくりした言葉で試し、結果を見ながら徐々に絞り込むのがうまくいくコツです。


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